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【大阪桐蔭野球部】の監督の経歴が凄い!プロ野球選手を育てる方法とは?


大阪桐蔭野球部と言えば、

プロ野球に

数多くの名選手を輩出している

高校野球の名門です。


セミプロ

といってもいいチームですよね。


ピッチャーなんかは、

よその高校にいけば

エースという選手が何人もいますから

とんでもないチームです。


そんな中で大阪桐蔭野球部の

監督にスポットを当ててみました。


高校野球ファンであるならば

知らない人はいないでしょう。

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大阪桐蔭野球部の監督の経歴は?


引用元:Number Web – 文春オンライン


大阪桐蔭野球部の監督は

西谷浩一さんです。


1969年生まれの47歳で、

ベビースターラーメン

こよなく愛する監督さんです。


経歴ですが、

高校は兵庫県の名門報徳学園

大学は関西大学で

キャッチャーを務めていました。


いわゆる野球エリート

というような経歴ですね。


レギュラーではなく

控えのキャッチャーという位置づけでしたが

主将の役割を与えられていました。


主将は必ずしも

レギュラーの選手がなるわけではなく、

選手たちからの

人望が厚い選手が指名されます。


皆があいつが主将なら文句はない!


という人でなければいけませんね。

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大学を卒業したのちに、

報徳学園のコーチを務めたあとに

縁があって

大阪桐蔭の監督に就任しました。


その当時の大阪の高校野球というと

PL学園が強いという時代です。


大阪桐蔭はまだそこまでの

名門ではなかったという印象です。


ですが、

監督の選手を伸ばす指導の下

大阪桐蔭野球部は

みるみるうちに強くなっていきました。


野球の上手い選手が

指導者としても有能かというのは必ずしも

イコールではありませんからね。


大阪桐蔭野球部からは

名選手を輩出しており、

特に長打力のある打者を輩出しています。


とにかくフルスイング

をするように教え込まれていて、

こまかなアドバイスをしない

というところが

選手が伸びる要因でもあります。


監督がスカウティングに時間を

かけているのも強い要因で、

そういった努力が大阪桐蔭野球部の

歴史を作ってきました。


大阪桐蔭野球部の黄金時代は

しばらくは続くことでしょう。


以上、【大阪桐蔭野球部】の監督の経歴が凄い!プロ野球選手を育てる方法とは?でした。

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