大阪桐蔭の野球部のobがプロで活躍出来る理由。

大阪桐蔭の野球部といえば、野球の名門であり甲子園常連校です。

全国から野球のエリートが集まるそんなチームです。

高いレベルのライバル達と切磋琢磨するわけですから、チームとして強くなるのは当たり前といったところでしょうか。

そんな大阪桐蔭の野球部のobにはプロでも一線級の名だたる選手がたくさんいます。

日本ハム中田や、西武の中村などあげればキリがありませんが。

大阪桐蔭の野球部のがなぜプロで活躍できるのか、なぜ名選手が多いのかに注目しました。

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大阪桐蔭の野球部のobには誰がいる?

大阪桐蔭の野球部obで現役での主たるメンバーは以下のとおりです。

中日 平田
阪神 藤浪、西岡
日本ハム 中田
西武 中村、浅村、森、岡田

とくに西武に多い印象です。

また大阪桐蔭のobでプロ入りしている選手は高卒の野手が多いという特徴があります。

大学を経由している選手は高校時代、藤浪の二番手だったオリックスの澤田がいますが、ほとんどは高卒でプロ入りしています。

現役ではありませんがプロ入りしたものの怪我でプロの世界から退いた元巨人の辻内なんかはドラフト時はかなり騒がれました。

怪我がなければ、いまごろは巨人のエースとして君臨していたのではと思います。

国内最速左腕と呼ばれていたくらいですからね。

大阪桐蔭の野球部のobはホームランの打てる強打者が多いですね。

余談ですが、藤浪も2014年にホームランを打ってます。

では大阪桐蔭の野球部obがなぜプロで活躍できるのでしょうか。

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大阪桐蔭の野球部のobがプロで活躍できる理由とは?

大阪桐蔭の野球部のobがプロで活躍出来ているのには、元々の素材の良さはもちろんですが、大阪桐蔭の監督の方針として型にはめない指導というのがあります。

たとえばバッティングに関して選手が小さくなるようなこうしたほうがいい、あーしたほうがいいという押しつける指導ではなくのびのびと好きにさせるというものです。

そうすることで、考えるクセがつきます。

考えるクセがつくと、上のステージにあがって苦難があっても乗り越えることが可能でしょう。

気持ちよく野球を出来る環境が大阪桐蔭にあり、それがいい選手を続々と排出している理由でしょう。

また体育会系特有の厳しい上下関係がないということと、各学年によって練習量に差がないというのも強さの理由でしょう。

一年生であれば、飛び抜けて上手い子しか練習に参加させてもらえないという高校も少なくありませんからね。

体育会系の部活はよくわからないしきたりがあったりしますから、そういった無駄なことは辞め練習時間にあてるというのが強さの秘訣でもあります。

無駄を省くというのは生き抜く上で大事なことですからね。

これからも大阪桐蔭のobが球界を席巻することでしょう。

以上、大阪桐蔭の野球部のobがプロで活躍出来る理由。でした。

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